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【日本グランプリシリーズ】頂点をかけた熱戦が4月9日(土)開幕!!~全国各地にトップ選手が集結~

2022年「日本グランプリシリーズ」が、4月9日(土)開幕!

この度2022シーズンのシリーズ要項、並びにポイント対象種目配置が確定しましたのでお知らせいたします。


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「日本グランプリシリーズ」は、2018年にスタートした、指定大会を対象に年間を通してポイントを争うトラック&フィールドの大会の総称です。国際大会につながる国内ハイレベルの大会としてシリーズを通して競うことにより、世界で活躍できるアスリートの強化・育成を図り、国内各地で開催することで、広くトップ選手のパフォーマンスを披露し、ファン層の拡大や応援文化の定着を目指します。


2018年は全国13大会、2019年は14大会、2020年は4大会(新型コロナウイルス感染拡大の影響で、9大会が中止・延期)、2021年は10大会(新型コロナウイルス感染拡大の影響で1大会が中止)が開催されました。

5年目となる2022年は、シリーズ指定の12大会の開催を予定しており、さらに、ポイント対象3大会を加え、15大会にて獲得したポイントによりランキングを争います。

また、兵庫大会・広島大会・大阪大会・静岡大会の一部種目は「杭州2022アジア競技大会」日本代表選手選考指定競技会として開催されます。(対象種目はこちら)


本シリーズを通し、アスリートたちが「オレゴン2022世界選手権」や「杭州 2022 アジア競技大会」など世界の舞台を目指して戦う姿、自分の限界や記録に挑む姿などをファンの皆さまにお届けしていきます。

「日本グランプリシリーズ」2022シーズンが4月9日(土)開幕!

この度、今シーズンのキービジュアルが完成しましたのでお知らせいたします。

テーマは「挑越、超人スタジアム」


「挑越」とは「超越」と「挑戦」を融合した言葉です。


5年目となる2022年は4月9日(土)に行われる「日本グランプリシリーズ熊本大会 第30回金栗記念選抜陸上中長距離大会2022」を皮切りに、シリーズ指定の12大会が全国各地で開催予定です。さらに、ポイント対象の3大会を加え、15大会にて獲得したポイントによりランキングを争います。


当シリーズでは、記録をポイント化し「シリーズポイント」として定め、そのポイントにより年間を通して、男女それぞれの全種目総合のトップ「シリーズチャンピオン」と、男女それぞれの種目ごとのトップ「種目別チャンピオン」を決定します。


日本グランプリシリーズを通し、アスリートたちが「オレゴン2022世界選手権」や「杭州 2022 アジア競技大会」など世界の舞台を目指して戦う姿、自分の限界に挑み未来を切り拓く 輝かしい姿をファンの皆さまにお届けしていきたいと思います。

ヤマダホールディングスグループは、この度、「My じんけん宣言」を行いましたのでお知らせします。

「My じんけん宣言」とは、法務省が主管する「My じんけん宣言」プロジェクトに参画した、企業、団体および個人が、人権を尊重する行動をとることを宣言することによって、誰もが人権を尊重し合う社会の実現をめざす取り組みです。 


 ヤマダホールディングスグループでは、CSR倫理綱領における人権尊重の内容を見直すとともに、人権デュー・ディリジェンスの実施、人権に関する負の影響への救済・是正措置、人権教育の実施を項目に挙げ、「人権方針」を定めました。今回の宣言により人権尊重へのさらなる理解を深めてまいります。

◇第105回日本陸上競技選手権大会・室内競技(3月12日~13日大阪城ホール)


陸上・室内競技の日本選手権初日、60mハードルに東京五輪代表の泉谷駿介選手(22・順天堂大学)が出場しました。


泉谷選手は去年、この大会で60mハードル(室内)の日本新記録(7秒50)を樹立。さらに6月には、屋外の110mハードルでも13秒06の日本新記録を達成しました。


昨夏の東京五輪110mハードルでは、0秒03差で惜しくも決勝進出を逃したものの、日本勢57年ぶりとなる準決勝進出を果たしています。


この日予選3組に登場した泉谷選手は、序盤から飛び出すと、他を寄せ付けない圧巻の走りをみせ、トップでフィニッシュ。ラストには横を確認する余裕もありながら、日本歴代2位の7秒54をマークし、全体トップで決勝へと進みます。


去年よりも調子がいいという泉谷選手。自身の持つ日本記録更新への期待が高まるなか迎えた決勝。


スタートは「いい感じに出られた」という一方、その影響で歩幅が詰まり、ハードルに足をぶつけてしまいます。


3台目のハードルで右足を大きくぶつけ、バランスを崩すと、その後は立て直すことができず。腰が抜けてしまったといい、最後は歩いて、8位でフィニッシュしました。


レースを終え、取材エリアに来た泉谷選手の第一声は「やっちゃいました」。


東京五輪では目標としていた決勝に進めず、悔しい思いをした泉谷選手。今回のレースは、今後戦っていく世界の舞台を見据えて“攻めた結果”でした。


冬季練習は、走力を上げることを意識して取り組んできたといい、「練習で、本当に突っ込む意識をしていた。この辺(胸あたり)から思いっきり突っ込む感じでいっていたので、練習でも結構危ない時があった。シーズン中、いつかやるだろうなって思っていたら、今回やってしまいました」とコメント。


現在大学4年生の泉谷選手は、順天堂大学のユニホームを着て走るのはこれが最後。


「特別な思いはやっぱりあったんですけど、こんな結果になって、自分らしいっちゃ自分らしい。やっぱり最後はしっかり決めたかったなという気持ちがある。この経験をしっかりいかしてシーズンに入りたい」と、前を向きました。

日本記録保持者・ハードル泉谷 学生ラストレースで“大クラッシュ”に「やっちゃいました」rftr

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[[@`陸上.HQ]] 第9回木南道孝記念陸上競技大会放送 2022年5月01日

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