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【新潟大賞典枠順確定】ステラリアは5枠9番、シュヴァリエローズは7枠12番

8日に新潟競馬場で行われる、第44回新潟大賞典(4歳上・GIII・芝2000m)の枠順が6日確定した。


 昨年のエリザベス女王杯2着馬ステラリア(牝4、栗東・斉藤崇史厩舎)は5枠9番、前走福島民報杯(L)で2着だったシュヴァリエローズ(牡4、栗東・清水久詞厩舎)は7枠12番に入った。発走は15時20分。枠順は以下の通り。














新潟大賞典2022特集 ライブ


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 南沙奈(みなみ・さな)1988年(昭63)1月4日東京都生まれ。17年ダービー(勝ち馬レイデオロ)で友人から勧められた馬券が外れたことをきっかけに、競馬にドップリとはまる。同年の函館記念で3連単91万5320円的中。好きな馬は函館記念で3着に入ったヤマカツライデン。趣味は宝塚歌劇団の観劇、温泉巡り、隠れた名店探し。焼肉とラーメンが好き。2018年からYouTube活動を開始。

今週から中京と新潟が開幕。中京は土曜日にレコードタイムが出る一方、新潟は芝がまだ生えそろっておらず、ゴール前では土煙が舞うような馬場。古馬では馬体重500キロ以上の大型馬の活躍が目立ちました。



日曜日の新潟11R・新潟大賞典は1・2番人気が過去10年で0勝の波乱傾向のレース。2桁人気の馬も馬券に絡んでくるレースなので積極的に穴馬を狙いたいです。注目データは金子真人HD所有馬の成績。【2・2・0・3】勝率28%、複勝率57%。うち2頭が友道厩舎でした。



今回金子真人HD所有馬で、友道厩舎の管理馬に該当する(10)ラインベックを本命にします。近走着順を落としていますが、4走前の新潟記念では1着から0.3秒差の5着。この時の新潟の馬場は内が荒れ、外から伸びてきた差し馬が1.2.3着。先行して5着はよく残ったと思います。この時よりメンバー構成は楽になるはずだし、開幕週で先行有利になるはず。前走時の馬体重も500キロと今の新潟の好走傾向にある大型馬です。対抗は新潟4勝の(2)アイコンテーラー。52キロの軽ハンデが魅力。▲は前走福島民放杯で2着の(12)シュヴァリエローズ。(データは全て過去10年)

【新潟大賞典予想】粘り込み図るも「5馬身差」。人気でも不安残る前走の失速…。

過去10年の新潟大賞典を振り返ると、逃げ馬の成績は[0-1-0-9]と1頭しか馬券に絡んでいません。


 そして、それとは対照的に差し馬が[6-5-3-52]と好成績。追い込み馬でも複勝率「15.2%」もあることから、後方待機馬にも注意を配る必要があるでしょう。


「人気馬を素直に信頼して良いかわからない」、「穴をあけそうな人気薄の馬が知りたい」。そんな時に役立つのが、ケシウマの予想バイブル『パーフェクト消去法』です。過去のデータから導き出した消去法で、あなたの馬券検討をサポートします。


 先週の天皇賞・春は人気馬同士の決着となりましたが、【残った馬】のタイトルホルダーとディープボンドがワンツーフィニッシュ!


 また、桜花賞では【残った馬】&【注目の穴馬】のナムラクレアが6人気3着。それに加え【残った馬】7人気スターズオンアースが1着、3人気ウォーターナビレラが2着となり、3連複1万1740円、3連単7万2700円の高配当となりました!


 今週もケシウマの【残った馬】、【注目の穴馬】にご期待ください。


 ここでは、新潟大賞典「消去条件」のうち1つを無料公開します。


【条件】 前走4角1~2番手かつ上がり4位以下で敗退

該当馬:シュヴァリエローズ (過去の主な該当馬:20年レッドガラン1人気6着、18年トリオンフ1人気4着、マイスタイル2人気6着)


 日本一直線の長い新潟競馬場が舞台なだけに、前走で逃げていたり2番手で競馬していた馬は強く推しづらい。特に、前走で上がり4位以下で敗退していた馬は割り引きが必要でしょう。


 上位人気が予想される、シュヴァリエローズが消去データに該当しました。


 前走の福島民報杯では後方からの競馬となったシュヴァリエローズですが、3角から一気の捲り。4角では2番手まで押し上げる競馬で、そのまま2着に粘り込んでいます。


 ただ、1着のアンティシペイトからは5馬身差と大きく突き放された敗戦。最後は脚が上がって失速している事から、その使いどころがポイントとなりそうです。


 さらに、残りの消去条件は『パーフェクト消去法』にて公開中です。ケシウマの予想バイブルを、ぜひお役立てください。

アイコンテーラーは昇級してからGⅢ愛知杯で0秒3差の5着、ОP特別&Lで連続3着と健闘してきた。4戦4勝の新潟に臨める今回は、Vに必要な最後のひと押しがいかにも利きそうだ。


「チップを入れ替えて時計がかかっている今週の坂路で、抜群の動きを見せてくれたんだ。グングンと良くなっている。コーナーで急かすと良くないので、ゆっくり回れる新潟が合うんだろう。ハンデの52キロもいいね」と河内調教師。〝庭〟で重賞初制覇だ。(夕刊フジ) hdg

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*(テレビ放送) 新潟大賞典 テレビ放送 2022年5月8日

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